WFP緊急援助等

■WFP、ハイチで地震緊急食糧支援開始. 緊急募金にご協力ください
1月12日マグニチュード7の大地震に襲われたハイチで、WFPは緊急食糧支援活動 を立ち上げ、取り急ぎ、エル・サルバドルの緊急支援備蓄倉庫から、86トンの高カロリービスケット (3万人の7日分の食糧に相当)をハイチに空輸し、被災者に配布。また、WFPの緊急支援要員も 被災地入りした。詳しくは http://www.wfp.or.jp/pr/detail.php?seq=323
・インドネシア、スマトラ沖地震の最新情報 9月30日、マグニチュード7.6の地震がインドネシアのスマトラ沖を襲いました。 現状死者1100人、負傷2400人、家屋、ビル9万戸倒壊、被災者の数は100万人以上と報告され、不明者も多く死傷者数は更に増えると予測されます。国連WFP協会では、アジア(インドネシア、フィリピン、ラオス)で連続して 発生している自然災害に対するWFP活動支援募金のお願いを開始致しました。
・パキスタン・アフガニスタン国境付近における国内避難民へ緊急食糧支援と緊急支援募金のお願い
パキスタン軍によるタリバン掃討作戦により、パキスタンとアフガニスタンの国境付近では多くの住民が 国内避難民となっています。これを受け、WFPは国内避難民65万人を対象に緊急食糧支援を開始しました。
・東部コンゴの危機 増え続ける避難民135,000人へ緊急食糧支援を拡大。国連WFP協会では コンゴの避難民への緊急食糧支援のため、募金を受け付けています。
・パキスタン、バロチスタン州で発生した地震の被災者2万人に食糧支援
・ミャンマーサイクロン被害:緊急募金受付中
・モザンビーク洪水緊急募金のお願い
・バングラデシュのサイクロン被災者に緊急食糧支援
・アフリカの広範囲で洪水 150万人に影響。緊急食糧支援を開始
・ニカラグア・ホンジュラスでのハリケーン被災者に対し、緊急食糧支援開始
・ペルー沖地震緊急募金

詳細は、WFP協会、WFP日本事務所のサイトをご覧ください

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WFP応援団活動紹介

WFP応援団は、WFP国際連合世界食糧計画の食糧援助活動を支援するボランティア団体です。

WFP応援団はWFPの活動理念に賛同した横浜の市民が、「WFPの活動を多くの人に紹介し、 支援の輪を広げる」ことを目的に、 1997年5月に発足したボランティア団体です。
現在では約50人の、主婦や仕事を持つ女性をはじめ 男性、学生など多彩な人が参加しています。
メンバーには、パネルや紙芝居を作ってしまう人、子どもたちに大人気の折り紙名人、パンフレットを配るのが うまい人など,さまざまな人が活躍しています。「出来ることをできる時に」がモットーです。

詳しくは、応援団の紹介をご覧ください。

お問い合わせ先は、こちらまで → WFP応援団